千葉県の幕張の職場で勤務していた頃、部下だった20代の女性担当者が、「先日、私、絵買ったんですぅ。」と話してくれて、私からは、「誰の絵」あと聞くとしたら「いくらだったの?」くらい。
彼女の答えは「天野喜孝のリトグラフです。」「250万円でした。がんばっちゃいました。」
私「天野喜孝って『吸血鬼ハンター"D"』かい」「250万って頑張り過ぎやろ」
内心天野喜孝知ってて良かったと思いながら、独身のお姉さんは、凄いなぁと思ったものでした。
と、そんな思い出話をしたあとで、
ショボイ話なのですが、私、3週間前に、絵を買っていました。
Matsumoto Toshihikoさんという方のイラストを2点
上のイラストは、「ソーセージが出来るまで」というドキュメンタリー番組を観ている
豚の家族らしいです。
絵を飾る。
という心の余裕が欲しくてね。
ちなみに、幕張の職場を離れてもう13年経っていますが、唯一彼女は、今でも年賀状をやら近況を知らせてくれます。
阪神淡路大震災から17年~心のリボンをつないでいこう~「KOBE to TOHOKU」
「KOBE to TOHOKU」
に参加してきました。
オープニングアクトの彼らも凄く良かったです。
私の一番好きな曲「これから」のアコスティックバージョン。
アンコールの1曲目「見上げてごらん夜の星を」彼女のヴォーカルが、イイ!!。
ということで、とても楽しい時間を過ごせました。
日本最古のSF小説が、「竹取物語」だとすれば、
「浦島太郎」もかなりリアルなSF小説だと思う。
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ある日、浦島太郎は、砂浜で苛められている亀を助ける。
助けた亀に連れられて竜宮城へ行く。
竜宮城で、歓迎されて楽しい日々を過ごす。
このままここに居ればという勧めを断って帰郷を希望する。
その希望を聞き入れた乙姫さまに玉手箱を貰い、元いた浜辺へ
帰ってくる。
ところが、元いた浜辺は、様変わりし、親兄弟や友も居なくなった
数百年後の世界だった。
絶望した浦島太郎は、「開けてはならぬ」と言われていた玉手箱を
開けて老人になってしまう。
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というお話だったと記憶している。
これが、もし実話だったとすれば、
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砂浜に不時着した小型宇宙船。
砂の中に半分埋まった状態で、なんとかしようとした宇宙人に
投石や流木で危害を加える子供たち。
そこに現れた浦島太郎。
助けた亀が、本当は「亀みたいな奴」だったとしたら、
浦島太郎を修理できた宇宙船へ乗せて海底の母船へ。
そして母船は、宇宙へ飛び立つ。
ここで、特殊相対性理論。
アインシュタインの特殊相対性理論によると、
質量のある物体の速度が光の速度に近づくと、
その物体の時間の進み方は遅くなり、光速に達すると時間は止まってしまう。
光速で動く物体が時間が止まった状態だとすると、
何百光年離れた星へ移動してもその物体(宇宙船)の時間は、
止まっているので時間の経過を感じずに移動が出来てしまう。
しかし、その間、それ以外での場所では、時間が経過している。
別の惑星で楽しい時間を過ごした浦島太郎をホームシックが襲う。
帰郷した浦島太郎の運命を知る異星人(乙姫)は、玉手箱を持たせる。
「絶対開けてはならぬ」の言葉とともに。
自動操縦の一人乗り宇宙船(子亀)に乗った浦島太郎は、
時間の経過を感じないまま故郷の浜辺の浅瀬に漂着する。
海から上がってきた浦島太郎が、目にした光景は、
生まれ育った故郷のそれではなかった。
「ここは、どこ?私は、誰?」
何がなんだかわかりません。
深い悲しみと絶望感に襲われた浦島太郎は、
乙姫との禁を解く。
そして
箱から出てきた煙(自分の年が封じ込められていた)を浴びて年寄りになってしまう。
それは、乙姫からの救いだったに違いない。
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アインシュタインより前に書かれた物語とすればりっぱなSF小説でしょ。
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